VASSALLO® GT

Peripheral Guidewire

Steer with precision. Cross with confidence

Purposely engineered to deliver exceptional performance across a wide range of cases

REBORN VASSALLO GT

0.014"& 0.018" Guidewire 製品特徴

  • シャフトの剛性を徐変することにより、プッシャビリティを向上
  • 先端コイル部分を改良し、コイルズレ対策を施すことにより、ガイドワイヤーの破損リスクを低減
  • プロキシマルシャフトに曲がりの癖がつきにくく、トルク性能が向上


ケースレポート|VASSALLO GT 14 シリーズ

ガイドワイヤーVASSALLO® GTを使って血管内を泳ぐようにすすむ。

鼠径靭帯以下の閉塞病変に0.014”ガイドワイヤー“VASSALLO GT”を使用した。VASSALLO GT FLOPPYの高い血管追従性、VASSALLO GTG14, G40の高いトルク性と穿通性を経験したので報告する。

Read more

ガイドワイヤーVASSALLO® GTで複雑病変に立ち向かう

近年、末梢動脈病変に対する血管内治療の適応は拡大してきており、より複雑な病変を治療する機会が増えている。その中で少ないデバイスで治療を完遂する事は重要な要素である。VASSALLO GTシリーズはすべて高い耐久性を持つため、少ないワイヤー本数で複雑病変に立ち向かえるワイヤーとなる可能性がある。

Read more

ガイドワイヤーVASSALLO® GTシリーズを使いこなす

VASSALLO GTシリーズは、Floppy/ Support/ G14/ G40の4種あり、これらの使い分けにより、単純な病変から複雑な病変まで多様に対応できるので、非常に使い勝手が良く、ワイヤー選択の基準として備えておきたいシリーズである。当院で有用であったケースを数例紹介し、ワイヤーの特性や適所について述べたい。

Read more

BK病変におけるVASSALLO® GTの使い方

BK病変に対するEVTでのワイヤー選択について考えた。狭窄病変や短い閉塞病変など、比較的シンプルな病変に対して順行性のワイヤー操作で臨む場合には、VASSALLO Floppy、もしくはVASSALLO GT NS3を選ぶとよい。VASSALLO GT FloppyはDistalpuncture、knuckle-ワイヤー technique、そして...

Read more

VASSALLO® GT Floppyを1st ガイドワイヤーに選ぶ理由 -CTO編-

VASSALLO GT Floppyは先端が非常に柔軟であり、ポリマージャケット+hydrophilic coatingのため、滑りもとても良い。同様のワイヤーは今までも存在したが、既存のワイヤーと比べトルク性能に優れ、耐久性も高い。その為、floppy wireではあるがCTOで、特にCTO内のangio guideでのwiringにおける...

Read more

VASSALLO® GT FloppyでBK病変に挑む

EVT手技でもっとも基本かつ、成功に不可欠なのが、ガイドワイヤーの通過である。より細径の0.014”ガイドワイヤーのラインナップが豊富になり、第一選択として用いられることが多くなった。今回、末梢血管専用に開発された0.014”ガイドワイヤー「VASSALLO GT Floppy」を使用した症例を報告する。

Read more

VASSALLO® GT NS3 & G40でPOP&SFA病変に挑む

ステンレスとナイチノールのハイブリッドコアを採用し、先端のシェーピングのしやすさを残しながら良好な耐久性を有する。操作性は良好であった。40g台のTaper wireは、当院では比較的使用頻度が高い。他社からも複数出ているが、対側アプローチでの使用時にトルクが落ちる、偽腔に入った先端が断裂しやすい...

Read more

VASSALLO® GT G40をもちいてHard Plaqueに挑む

VASSALLO GT G40(先端荷重40g)は、耐久性にすぐれたコアデザイン、十分なシャフト強度も有しており、良好なトルク性能をも持たされたワイヤーである。今回提示したIVUSガイド下のパラレルワイ
ヤーにおけるパフォーマンスは高いものと考えている。

Read more

“とりあえず”から最後までとことん使える。新たな0.014″ GW VASSALLO® GT NS1

VASSALLO GT 14 NS1はファーストチョイスワイヤーとしての使い勝手に非常に優れており、狭窄病変のみならず複雑病変/CTO病変治療においても多用している。今回はNS1とNS3、2本のガイドワイヤーで治療を完遂し得た2症例を提示したが、当然ながら全ての病変を同様に完遂できるわけではなく...

Read more

ケースレポート|VASSALLO GT 18 シリーズ

0.018" GWでEVT手技の可能性を拡げる~How to use VASSALLO® GT 18~

本邦におけるガイドワイヤー選択は未だ0.014''タイプが主流である。しかしながら下肢動脈特有の蛇行、長区間病変、石灰化病変に安定したパフォーマンスを発揮するには、0.014''と比較し1.4倍のプッシャビリティー、2.5倍のシャフト剛性を有するVASSALLO GT 18シリーズが手技をよりシンプルかつ容易にする可能性がある。

Read more

0.018"ガイドワイヤーVASSALLO® GT 18の使い所を知り、EVT治療に新たな風を

膝下病変は、腸骨~大腿膝窩動脈と比較して血管径が小さいため0.014"ガイドワイヤーが使用される頻度が高い。一方で透析患者が多い本邦においては、高度石灰化を伴うびまん性狭窄・閉塞病変も多く、より高いプッシャビリティや、シャフトの剛性が要求される事もあり、VASSALLO GT 18シリーズはそれに応える特徴を有すると考えられる。

Read more

ガイドワイヤー”VASSALLO® GT 18”シリーズを使って浅大腿動脈病変を泳ぐように進む

今回、新しく登場した0.018”ガイドワイヤー “VASSALLO GT 18” シリーズを用いて、様々な浅大腿動脈病変を治療した。VASSALLO GT 18を使用した率直な感想は、①高い視認性 ②石灰化や閉塞病変に対する高い直進性 ③バルーン通過を容易にする高いサポート力である。

Read more