SABERX RADIANZ®
φ3mmからφ10mmまで対応
0.018インチのRx PTAバルーンカテーテルで、手技の効率向上と高機能を有し、幅広いサイズ展開のカテーテル1
ケースレポート
患者に優しいTRIシステム
RADIANZシステムの出現で、患者にやさしい血管内治療が可能になった。単純病変は安定した治療が可能で、より長い貫通カテーテル等の周辺機器が充実してくれば、CTOへの治療も安定して行える可能性があると考えられる。
RADIANZでTRIをはじめよう
TRIの大きなメリットは術後すぐに歩行可能な点で、鼠径アプローチで必要とされる長時間ベッド上安静を必要としない。コロナ禍以後当院では症例を選択して日帰りEVTを実施することもあり、TRIは大きな武器になっている。
RADIANZでTRIの壁“Iliac CTO”を突破せよ
今回、新しいTRIシステムRADIANZを用いてIliac CTO病変を治療した。CTOはTRIからEVTを行う上で誰もが躊躇する大きな壁である。この大きな壁を乗り越えるためには、単に技術や経験ではなく、安定した手技を可能にする3つのサポートが必要である。①追従性が高く、耐キンク性の高いガイディングシース、②長さを意識させない…
関連動画
1. Cordis 2021 Data on File
SABERX RADIANZ®
販売名:SABER PTA カテーテル
承認番号:22600BZX00271000
製造販売元:コーディスジャパン合同会社
※製品のご使用にあたっては、添付文書をご確認ください
CJI0855-01-20232